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ひとりっ子で独身、転勤族で介護をするためには

ひとりっ子で転勤族の独身者の親に介護が必要になったら

ひとりっ子で独身、さらに転勤族でありながら親の介護をすることはできないことではありません。ですが、2〜3年おきに新しい場所で見知らぬ人たちと仕事をするストレスと、親の介護というストレスを両方抱え、さらにどこへ行くかわからない不安も常にあるのではないでしょうか?

 

同居家族がいない場合、要介護認定を受け、介護保険サービスの利用を契約すれば、訪問系サービスが利用できるので、親が一人実家にいても生活上困ることはないと言えます。

ですが、親と離れて暮らすこと、十分に親と関われないこと、そう言った「どうしようもないこと」があなたを苦しめるのだと思います。

 

ここでは、転勤族で転居しながらひとりっ子のあなたが親の介護をする場合の場合の気の持ちよう、考え方についてお伝えしてみたいと思います。

 

まずは要介護認定を受ける→介護サービスの利用を始めよう

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実家から遠距離に住んでいる、ひとりっ子で介護をするのが自分だけの場合、介護サービスを利用しながら親の介護をすることになります。

遠距離も帳の市町村に住んでいる、県をまたいで住んでいる、飛行機、電車で1時間以上かかると言ったように距離も様々ですが、ここでは実家からの距離が1時間以上かかる場合は遠距離として考えてみます。

 

どうして1時間以上が遠距離なのかというと、仕事をしながら介護する場合、9時間は仕事をしているので、仕事が終わった後2時間は移動時間がかかりますよね?

 

そうして、実家へ帰って、掃除や洗濯や買い物などをする2〜3時間はかかると思います。それを週2〜3回、または毎日するとなると相当な負担だと考えるからです。

 

介護状態は日常生活の様々なことが困難になることを言います。どんどん育ち、成長してできることが増える育児とは違い、これまでできていたことができなくなるのが要介護状態だと言えます。

 

本人に合わせた適切なサービスをケアマネージャーがケアプランに落とし込み、介護サービスの利用を始めると生活自体が整うのでだいぶ楽になると思います。

 

その後は介護保険サービスでどうしてもできないことをあなたがするようにすれば介護の負担はだいぶ減るのではないでしょうか。

 

国の施策として、介護はその家族がするという方向性で制度が作られています。なので介護の全てを他人に丸投げすることはできません。年々介護に携わる人材の減少なども続いており、家族への負担はどんどん重くなることも考えられます。

 

離れていても親へできること

電話をする

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高齢者は何かとアナログです。最近の元気な高齢者の中にはLINEやTwitterと言ったSNSを使いこなす人もいますが、なかなか覚えられない人もいますよね?

 

そう言った高齢者へは電話をかけてあげるといいと思います。

 

一人でいる時間が長いほど人は不安になりやすいので、決まった時間に2〜3分でいいのでかけてあげるといいですよ。

 

あんまりしょっちゅうだと嫌がる人もいますが、そう言った場合は2〜3日おきにかけるとかして、「毎日の様子を知る」ためにも話をすることが大切です。

 

不審な来客がなかったか?食事は食べているか?体の調子はどうか?などなど毎日だとそう話すこともないかもしれませんが、親孝行は親が生きている時にしかできないものですよ。

 

安否確認カメラを使う

電話でもいいのですが、やはり直接様子を見ることができるとより安心です。

 

そういう時に役に立つのがSIM内蔵みまもりカメラ【みまもりCUBE】です。

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(画像 https://ramrock-eyes.jp/より転載)

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「両親の様子が心配だが頻繁に行く事もなかなかできず、電話だけでは 様子がよくわからない…」離れて暮らす家族は心配ですよね。

 

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しかも!要介護2以上の方は介護保険にてご利用いただける場合もアリ!

 

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家族がいる場合の同居は慎重に考えよう

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ひとりっ子で伴侶、家族がいる場合の同居は基本的におすすめしません。

 

もちろんご家族の意向が優先なので絶対に同居はしないほうがいいとは言えませんし、同居しないと介護できない、元々同居していたということもあると思います。

 

が、同居をすると介護する伴侶やあなた自身が病む、または家族関係が悪くなる場合が多くあるということを知っておいてほしいのです。

 

介護は始まる時期にもよりますが、長い場合20年以上介護することもあります。最初は良くても、親の状態もどんどん低下していくので状況は年月が経つほどに悪くなるのが介護です。

 

介護度が高くなればなるほど介護は大変になります。認知症が加われば目を離すことができず心身ともに疲れ果ててしまうことは容易に予想できます。

 

そして、同居をするとなると、あなた自身が一人でだんだん衰える親の介護を引き受けなくてはいけなくなります。

 

同居して、あなた以外に家族がいたとしても主に介護をする人は大体一人の場合が多く、看取りまでがんばれる人もいますが、介護する側も高齢化してくると介護することがでなくなって施設へ入所をさせることはよくあることでした。

 

そして、その後、介護を主にしていた人は面会には来ないことがほとんどでした。

 

介護している中で家族・親族が揉めることはよくあります。その際色々言われるのは介護に直接関わっているあなた自身です。

 

介護に加え、そう言った思いやりのないやりとりが重なると、本当に疲れ切ってしまって、燃え尽きてしまう、またはうつになり何もできなくなる人も少なくありません。

 

世間体を大事にするか、目の前の人を大事にするか?その辺りを考えられるかどうかで同居の大変さは決まってくるのではないでしょうか?

 

まとめ

私は『介護は手を抜いてナンボ・楽してナンボ』だと思っています。

 

なぜなら、家事や育児と言った日常生活や人の世話にはこれといった定形がなく、完璧にすることが難しいからです。やり始めるとキリがないとも言えます。

 

親を大切にしたい、けれど、できないそう自分を責めるのではなく、「できたらOK!」でいいんですよ。

 

離れていて会えないのもあなたが悪いわけじゃない!これからテクノロジーがもっともっと進化して介護は楽になるのでは・・・と密かに思っています。

 

 

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